高難度手術。迷った時、即座に、その場で、簡単に、知りたい角度の画像情報を、執刀医自らが確認 できます。だから、安心して切ることが出来ます。
画像情報は全員で共有できます。助手・スコーピスト・看護師。スタッフは先を読み、適切なアクションを自発的に行えます。だから、安全な手術をストレスなく行えます。

アトリナは、あたかもカーナビのごとく、あれっ?と思ったら即座に確認できる 手術支援用医療機器です。

ナビゲーションならアトリナ


atrena(アトリナ) 3D再構成表示用ソフトウエア です。
Simulation , Navigation , Informed consent , Education などに有用です。

atrena(アトリナ)ソフトウエア薬事認証 されてます。
(認証番号: 301AOBZX00001Z00)

atrena(アトリナ)は atlas realtime navigation の頭文字 2文字をつないで命名されました。(商標登録申請中)

あたかもカーナビのごとく

約3分間のご紹介ビデオです。寝台の脇にアトリナを配置し、滅菌シートを被せることで、直接執刀医が3Dを動かせます。外部モニタに繋ぐこともできます。3Dモニタに接続すれば、画像情報を立体画像で確認できます。

 

術野に合った3Dをリアルタイムに再構成

タブレットを滅菌透明カバーで覆い、手元に置きます。執刀医はタブレットに直接触れることが出来るので、

術野に合わせた3Dや、欲しい角度の3D、裏側の情報などを、リアルタイムに再構成表示できます。
(注:手袋の種類や滅菌シートの厚み等により、感度が悪くなる場合があります)

3Dはその場で自由自在に 拡大・回転・移動・半透明表示・カットなどが行えます。手前の邪魔な脈管をカットしたり、臓器を透明に表示して、内部の脈管走行を確認することで、腫瘍との位置関係をより明確にできます。

頭骨を外して頭蓋内を見ることもできます。

また、あらかじめ手術の流れに沿ったシミュレーションをした重要な複数のキー画像を保存できるので、

キー画像表示画面


手術の流れに沿ったキー画像をワンタッチで表示できます。そして、その画像から自由自在に回転や移動・半透明表示やカットなどの展開ができます。

もちろん、自由自在なリアルタイム3D再構成表示ができるので、急な術式変更にも全く問題なく、術野に合った3Dをリアルタイムに再構成表示できます。
そして、
中でもワンタッチでキー画像保存追加ができます。


3D画像表示領域を変えることもできます。バックグラウンドカラーを変更することもできます。CT画像に、MRIの情報を載せて表示することもできます。(上のデータは、3D-CTにMRIのトラクトグラフィーを載せました)

3D画像で不明瞭なときは、2D画像を参照できます。
2D画像をスライドさせて、関心領域周辺を確認できます。

2Dスライス送りの画面

アキシャル/サジタル/コロナルでの表示をワンタッチで変更できます。
 ( F:Foot  L:Left  A:Anterior )

立体視で更に位置が明確に

更に、タブレットを3Dモニタに接続することで、3D画像を、モニタから浮かび出る立体像で見ることが可能になります。

立体視を示すの画像

前後に広がる血管が立体で表示されるため、腫瘍との位置関係がとても分かりやすくなります。もちろんこの立体画像は、タブレットで3Dを操作することで、その動きに追従してリアルタイムに立体画像を再構成表示できます。また、立体表示を使用時に、2D画像の関心部位に指を置くことで、空間に浮かんだ立体の中に、その位置を示す赤い点を表示できます。スタッフ全員が間違いなく認識できます。

立体視は、簡易的な赤青メガネで見るアナグリフにも対応しています。
(赤青メガネでご覧ください)

キー画像をダウンロードできます

2D・3Dの画像や、保存したキー画像 (Scene) を、PNGファイルでダウンロードできます。論文へのデータ掲載やご講演のスライド作成等に有用です。

atrena で安心・安全の手術を

情報がそばにあるから安心。情報を共有できるから安全。
atrenaは安心・安全を提供する医療機器です。

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アミン株式会社は1998年創業の医療機器販売会社です。Workstation国内納入実績No1の会社です(社内調査)。どうぞご安心してお問い合わせください。